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初超音波検査

3日前に、隣町の病院まで行ってウルトラサウンド(超音波検査)をしてきた。

予約は9時15分。
病院へ行き、受付でウルトラサウンドの予約がある旨を伝えて、
その場所へ。
予約の時間より少し早めに着いたんだけど、ほとんど待たないうちに
名前が呼ばれ、更衣室でガウンに着替える。

イマイチ、着方がわからない・・・ま、いいっか。

きんぐが付き添いで来てくれたんだけど、呼ぶまで待合室で待機。
ウルトラサウンドルームには私一人で入室。

最初は、お腹の上から機械を当てて検査。
「出血はない?」とか聞かれて、なかなか画面を見せてもらえず
かなり緊張・・・汗
画面を見せてもらえないまま、検査は経腟法(けいちつほう)へ。

日本って、病院の先生が器具を体の中に入れてくれると思うんだけど
こっちの場合、器具を渡されて「自分で入れてね♪」方法なんだよね。

しばらく色々調べていた技師さんが、「だんなさんを呼んでくるわね」といなくなった。

ここまで、まだ画面を見せてもらえず、赤ちゃんがどうなっているのかも
教えてもらえず、かなり不安。
きんぐが検査室に入ってきて、技師さんが「これが赤ちゃんで・・・」
とようやく画面を見せて説明をしてくれた。(もちろん英語で)
最初うまく理解できず「私は正常妊娠なの?」って質問してしまった・・・
「そうよ」と言われてからようやく安心したわー
まだ6mmの大きさだけど赤ちゃんの心拍動も確認できて、嬉しかった。
子宮外妊娠じゃなくて本当に良かった。

画像を欲しいんだけどってお願いをしたら、「ここではプリントアウトできないの~。
もっと大きい街の病院だったらもらえると思うけど」と言われちゃいました。
ま、仕方がないか。ここは日本じゃないもんね。
来月、カルガリーへ行った時にお願いしてみようっと。

ここ3日ほどつわりが強くて、日記がかけなかったけど
お風呂にゆっくり入ると少し和らぐことを発見して、今日は頑張って書いてみた。
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| Maternity | 00:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本とカナダの病院の違い

6w2d。
きんぐがお休みだったので、朝からクリニックへ予約の電話を入れ
寝ているきんぐを起こし、昼前にクリニックへ行く。

ペーパーワークと血液検査があるからと言われていたので、一緒にいったんだけど、
血液検査は私だけ。予定日は4月30日とのこと。
そして、ペーパーワークと言っても、ちょっとした家族と自分の病歴や持病の問診。
以上。
家へ帰ってきて「オレ、行く必要なかったよねぇ怒り」ときんぐ。

はい。その通り。すんません。

言い訳させてもらうと、きんぐも血液検査すると思ったんだも~ん

日本と違って、カナダの病院のシステムがなかなか面倒くさい。
日本のように「産婦人科」とか「内科」とか診療所が分かれてなく、
近所のクリニックでファミリドクターを自分で探して決めるのね。
そこで、色々診察してもらったりするんだけど、採血やら検査やら
ひとつのクリニックで済ませられない。
検査や注射なんかは、検査票を持って自分で大きな病院の検査室へ行かにゃならんのだ。
来週の超音波検査も、予約を入れてからで30分かけて
お隣の町の病院まで行かなければならない。
日本だと、産婦人科へ行けばその場で血液検査の採血して、超音波も内診室に入れば
すぐ見てもらえるのが当たり前だよなぁ。
もしかしたら、私の住んでいる町が田舎すぎるのかもしれないけど・・・汗;

今は、日本の診療所でも予約制をとっているところが増えてきたみたいだけど、
こちらはwalk-inといって予約なしでも診察できますよとサインのあるクリニック以外は完全予約制。
私の行っているクリニックも完全予約制なので待ち時間がないのがgood!

私の最近の疑問はこっちにも母子手帳ってあるのかどうか。
来週聞いてみよう。

| Maternity | 14:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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母性

たぶん、6w1d 
先週クリニックへ行ってから、1週間。

特に変わりはないけど、時々本当に赤ちゃんを授かったんだぁと感動することがある。
4年間、待ちに待った赤ちゃん。

本当に嬉しくて嬉しくて、元気に育って欲しいと願う。

きっと私の母も私がお腹の中にできたときは
同じように嬉しくて、待ちどうしくて愛しいかったんだろうな 
今の私がお腹の子のことを思うように、自分もそうやって思われて
生まれたかと思うと、母親の愛情に感謝で涙が出てしまう。

| Maternity | 11:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Morning sickness

Morning sicknessとは、つわりのこと。
朝に気分が悪いことから、そう言うんだと。
ん~私もどうやらそれらしい。

昼からacupuncture(鍼治療)へ行って、先生に妊娠の報告。
つわりで少し胸がムカムカすることを話し、それを軽減する治療をしてもらった。
治療が終わったら、スッキリ気分爽快 普通に戻った。
20070828234133.jpg
鍼ってすご~い!

そして、Ginger Honey Tonicっていう「つわり」軽減に効果のある
シロップみたいなもんを薦められて、早速購入 $18

その名の通り、しょうがハチミツシロップで、これをスプーン一杯
直接舐めるか、お茶に入れるか、ペリエみたいな炭酸水に入れるかすると、
つわりが落ち着くらしい。
ちなみに炭酸水にいれるとジンジャーエールになると書いてあった。
紅茶にいれると生姜紅茶になって、体も温まるしいいかも。

現在の体調の変化
・胸が少し張る
・眠い
・疲れやすい
・早歩きができなくなった
・トイレが近い
・胸がムカムカする
・やたらとお腹が空く

| Maternity | 15:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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授かるまでしたこと

今朝は何故か、5時半に目が覚めてしまった。

超音波検査の日程が決まった。9月10日。

今日は仕事だと思っていたら、会社の計らいでお休みなった。
昨日はマネージャーも泣いて喜んでくれて、「大切にしましょう」と言ってくれたので、良かった。

ここらで、妊娠するためにしてきたことをまとめることにした。

・基礎体温をつける(歴:5年)
・2年前から私だけマカを飲んだ。
・いつ妊娠してもいいように葉酸を摂取。
・寝室とPCディスクトップに「木村さん」を貼った。
・ヨガ(ちょっとの間だけだけど)
・生理用ナプキンを布ナプキンにした。
・卵管造影検査。(その結果、右卵管閉塞と診断)
・体を冷やさないよう、できるだけ腹巻とガードル、ハイソックスを 身に着けるようにした。
・鍼治療に通った。
 そこで、食事指導されたこと
 ●コーヒーを避ける  一番良いのはウーロン茶→緑茶→紅茶
  その中にしょうがをすって飲めと言われたけど・・・。
 ●冷たい物は食べない、飲まない 
  野菜やお水もすべて室温に戻してから食べることと言われた。
 ●乳製品は避ける
  私の場合、両卵管がつまり気味なのもあって、乳製品を取ると
  余計つまりやすくなるのでと言われた
 ●玄米や全粒粉のパンを食べる 
 ●太陽に1日20分は当たること
  排卵機能をよくするらしい。
 ●エクササイズ
  なるべく会社まで歩いていく努力をした(片道20分)

今年の4月に日本で卵管造影検査をして卵管が詰まっているから
自然妊娠は難しいから、体外受精しかないようなことを言われたので、
自然妊娠できると思っていなかったのもあって、排卵日は気にせず生活していた。
何が良かったのかはわからないけど、不妊治療専門クリニックからの予約待ち連絡が来るまでの間、何かできることと思って鍼治療へ行ったのが大きいかもしれない。
それと、家族や友人の励ましと支えも大きかった。

| Maternity | 01:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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