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出産~まとめ

病院へ行ってからの詳細を、ちゃんとメモしておけば良かったなぁ。
そのときは、生むことで頭がいっぱいで余裕がなくて、
そんなこと気がつきもしなかったわ。

今、振り返ってみて、麻酔の副作用もあったけど
体力的に無痛分娩にして良かったと思う。

そして、きんぐに立ち会ってもらって良かった。
本人的には、「出産シーンはもう見なくてもいい」って言ってるけど・・・。
まぁ、確かに出てきたばかりの公柳の頭の形がまさに
エイリアンみたいな形でグロだったもんな。
だけど、彼が支えていてくれたおかげで、最後まで頑張れたと思う。
彼の存在はやっぱり、私にとって大きい。
母は「何故、日本で出産しないの?」って不思議がってたけど
少しずつお腹が大きくなっていく段階や、陣痛や破水したりして
自分の子供が生まれてくる、こんな大切な瞬間を
夫に見逃させるわけにはいかないでしょうよ。


出産・入院にあたって準備したもののなかでいるものといらないものの覚書。

スポーツバック 2つ分準備したけど、ほとんど使わなかった・・・。

持っていけばよかったもの

新生児用紙オムツ 
病院でも少しくれるけど、自分で持っていったほうが気分的に楽。
お尻ふきナップ
 病院はハンドタオルを濡らして使用。
 ハンドタオルも貸してもらえるけど、持っていたほうが良い。
悪露用ナプキン
 日本からこれ専用のナプキンを送ってもらったにもかかわらず、家に忘れた・・・
 病院で生理用ナプキンをくれるけど、足りなくなったので欲しいと言ったら
 ナースに「今日の夜に家族に持ってきてもらうようにっ」と言われた。
ヘアードライヤー
 分娩後、シャワーに入った後髪の毛を乾かすため。

持っていかなくても良かったもの

パジャマ
 分娩・入院中は病院のパジャマを着させられるので必要なし。
フリース
 病院はあったかい。
枕(クッション)
 ちゃんと病院にあった・・・
テニスボール
 陣痛逃しに使うと本に書いてあった。が全く使わず。
うちわ
 これも本に書いてあったけど、季節が夏じゃなかったから必要なし。
トイレットペーパー
 そんなもん病院にちゃんとあるってばね。

ペットボトルのお水を持っていってたけど、
分娩室・病棟に製氷機と給水器があったし
病棟には、冷蔵庫があってその中にサンドイッチ・クッキー
食パン・牛乳・ジュース・フルーツなどが入っていて
いつでも好きな時に食べられるようになっていた。

(これはこちらの病院に限ることで、日本の病院はもちろん違いますよ。きっと。)
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| 出産 | 15:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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分娩室から病室へ

出産後、分娩室に1時間半くらいいただろうか。

その間、出てきた胎盤を見せてもらい、裂けたおまたを縫う。
胎盤はへその緒もついていて、見た目ものすごくグロテスク。
かなり立派なもので重さは2~3kgはありそう。
そりゃ、お腹も重たいって。

delivery08.jpg 自分の胸に赤ちゃんを抱かせてもらう。
ちっちゃ~い。
私は妊娠中17kgも体重が増え、
しかも予定日を10日過ぎて生まれてきたくせに
体重が3045gしかない。
もっと、ジャンボベビーが出てくるかと思ったぜ。

友達から聞いたとおり、出産後ナースが
「トースト食べる?トーストに塗るのはジャム?ピーナツバター?」と聞いてきた。
もちろん、ジャムで。
7日の朝にサンドウィッチとマフィンしか食べてないからお腹すいたもんなぁ。
苺ジャムが塗られたトーストをしっかり2枚食べる。

病室へ移動する前に、シャワーする?と聞かれたけど
そんな元気もないし、下半身に麻酔が残っているのでちゃんと立てない。
出血だってすごいのに。無理。無理。無理。
ってことで、車椅子で病室へ移動。
今日のとこは、赤ちゃんをナースステーションで預かるので
ゆっくり眠りなさいと言われる。
朝3時半頃、両親ときんぐは帰宅。

みなさん、お疲れさんでした。

| 出産 | 14:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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出産~その4

5月7日夜中~5月8日

タクシーも無事、病院に着き分娩室の廊下で両親待機。

お腹の張りに合わせて、何度もイキむ。
イキむ10秒間のカウントをきんぐがしてくれる。

陣痛の痛みはなし。
イキんでいない間は、普通に会話しながら次のお腹の張りを待つ。

助産師さん:「頭が少し見えてきたわよ。触ってみる?」
私: 「うん。触る」

おぉぉ~~!赤ちゃんの髪の毛がわかる!すげー。すげー。

更にイキむ。

助産師さん:「鏡で赤ちゃん見たい?」
私:「うん。見たい」

うおぉぉぉぉ~~~っ!おまたの間から、赤ちゃんの黒々とした
髪の毛が見えるっ!!
すげー!すげー!もうちょっとで出てくるよ~~~っ焦る3

頭も見え始めているのに、いつになったら、Dr.が来るのかなぁと
イキみながらぼんやり思っていたら、本当に生まれる数分前に
バタバタバタ~~~と産科のDr.やら研修医やら小児科のDr.やナース達が
10人ほどやってきて、あっという間に赤ちゃんを取り上げた。

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| 出産 | 13:28 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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出産~その3

5月7日 夕方~夜

無痛分娩の麻酔を入れたあと、しばらく眠るように言われる。
夕方6時近くに目を覚ます。
生まれるのはたぶん夜中になるわよ。という事で
夜中から今までずっとロビーで待っていた両親を部屋に呼んで
ここでようやく一旦帰宅して休んでもらうことに。

ここから麻酔の副作用が始まる。
きんぐが両親を送り届けている間に、嘔吐する。
朝から何も食べていないので、飲んだ水だけ出てくる。
2~3回ほど吐いて治まる。
夜7時過ぎ、助産師さん交代。
今度は若くてかわいいしっかりしたナターシャさん。

彼女に交代した後も、なかなか陣痛の痛みが消えず
点滴の中に、更に麻酔を注入。
これを入れた途端、また嘔吐。出てくる、出てくる。
5~6回吐いて治まる。
が、その後からだが震え始めた。
歯はガチガチ、手もブルブル。ヤバイんじゃないか?ってくらい。
助産師さんに言ったら「それはノーマルな症状よ」とのこと。

この嘔吐と震えの時が一番辛かったかも。

時々体に氷を当てて、麻酔の効き目を確認しながら、
体の向きを変え、更に下半身に麻酔が効いていく。
お腹の張りはわかるけど、もう痛みはない。

10時か11時くらいだったか、子宮口の開き具合いをチェック。
かなり開いてきているよう。
助産師さんが「お腹から下に出てきそうな感じがしたら教えて。」と言われる。
この調子じゃ、生まれるのは7日じゃなくて、8日になりそうだなぁと思う。

このあたりで会陰切開をして欲しいと頼むと、「ここではしない」という回答。
どうやらカナダでは切開せずに、そのまま自然にまかせて裂けてしまうらしい・・・。
ここまで来たら、もう無事生まれてくれりゃ、なんだっていいや。という気分に。

午前12時をまわった頃、なんとなくお腹から下にプッシュされる感覚を感じる。

助産師さんが、「じゃ、お腹の張りに合わせていきみましょう」と
大きく息を吸って、10秒間息を止め、いきむのを2回繰り返す事を説明をしてくれる。
何度か繰り返して、子宮口を確認。
ようやく全開大に。

きんぐが「あとどれくらいで生まれる?」と助産師さんに質問。
「30分くらいかな」

きんぐが家で待機する両親に電話をし行く。
帰ってきたきんぐが「君の両親が迎えに来て欲しいって」と言う。

なにぃぃぃ?こんなときに迎えに来て欲しいだと?
病院と家の往復で30分はかかるだろっ。
その間に生まれちゃうってば。
こんな大切な時こそ、きんぐにいて欲しいっちゅうのに。
遠路はるばる日本から来て立ち会いたい気持ちはわかるけど、
あともう少しで生まれるかもしれない、今イキんでる私の身にもなれよ。
仕方がないので、一か八かでこちらでタクシーを呼んで
自分達で病院へ来てもらうことにした。

こんなときにいらん心配させんなよっ

| 出産 | 11:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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出産~その2

5月7日 朝

記憶が曖昧だけどたぶん9時前後に、待っていた部屋から
分娩室に移動する。

分娩室といっても、手術室のような雰囲気はなく
ちょっと豪華な個室みたいな感じ。
分娩室には、2人までしか入れないのできんぐに一緒にいてもらう。
両親のどちらか入ることができたけど、一人ぼっちで待たせるのも
可愛そうなので引き続き二人でロビーで待機。
(まだ生まれないから一旦家に帰って。と言っても言うことを聞かない両親)

この部屋に移動してすぐに点滴。
促進剤を注入。
delivery03.jpg

こんな感じ。
担当の助産師さんは年配のおばさんでとても優しい感じの人。
(名前を聞くのを忘れた・・・)

促進剤を投入して、ややしばらくして陣痛が起こる。
陣痛が来たら、4つ数えてゆっくり息をして陣痛をのがす。

「体の力を抜いて、リラックス~♪」

って言われても・・・痛くて力入るって。

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| 出産 | 21:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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出産~その1

忘れないうちに出産の記録を書いておかなきゃっ。

5月7日 夜

この日は珍しく夜中の12時前にベットに入る。
でも、きんぐと共にいつになくなかなか寝付けなくてAM1時半すぎまで
ウダウダ過ごしていた。
その間、前駆陣痛なのかお腹がシクシク痛んで張りが続く。

プチンッ

と体の中で小さく何かがはじけた感じがして、
ツツツーと下着に液体のものが流れてきた。
あわててトイレに駆け込むと

「おおおぉぉぉっ! これがおしるしかぁ!」

やっときたー。と思ったけど、おしるしにしては出血の量多くない?
ついでにトイレでしっこしちゃたから破水したかどうか不明。
強い陣痛は来てないから、すぐは生まれないとは思うけど
きんぐと相談して念の為、病院へ行くことに。

隣の部屋で寝ている両親にそのことを告げると
二人とも病院へいく準備を始めた。
えぇっ!君達も行くの??
病室に3人も入れないし、そんなすぐ生まれないってば・・・
という言葉も無視され4人で午前2時すぎ病院へ。

両親には病院の1階ロビーで待っててもらい、私達は産科ユニットへ。
取りあえず、分娩待合室みたいなところで入院着に着替えて
ベットに寝かされ、お腹に分娩監視装置を装着。
これで、赤ちゃんの心音とお腹の張りをチェック。
delivery01.jpg

この時点で、陣痛らしき痛みは消えた。

分娩監視装置からはこんな感じで結果が出てくる。
delivery02.jpg


当直の女医さんから色々と問診があったり、破水したか検査をしたけど
結局破水はしていなかったよう。
予定日を過ぎているから陣痛促進剤を使用して早く出産したい事を伝える。
担当の医師に電話で確認してからじゃないと、GOサインが出ないらしく
ややしばらく待たされる。

促進剤を使うのは、次のシフトの人が来てからということで
夜中3時頃に入って、朝8時すぎまでウトウトしながらこの部屋で待機。

ロビーで待っている両親が気になる。

| 出産 | 21:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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