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出産~その2

5月7日 朝

記憶が曖昧だけどたぶん9時前後に、待っていた部屋から
分娩室に移動する。

分娩室といっても、手術室のような雰囲気はなく
ちょっと豪華な個室みたいな感じ。
分娩室には、2人までしか入れないのできんぐに一緒にいてもらう。
両親のどちらか入ることができたけど、一人ぼっちで待たせるのも
可愛そうなので引き続き二人でロビーで待機。
(まだ生まれないから一旦家に帰って。と言っても言うことを聞かない両親)

この部屋に移動してすぐに点滴。
促進剤を注入。
delivery03.jpg

こんな感じ。
担当の助産師さんは年配のおばさんでとても優しい感じの人。
(名前を聞くのを忘れた・・・)

促進剤を投入して、ややしばらくして陣痛が起こる。
陣痛が来たら、4つ数えてゆっくり息をして陣痛をのがす。

「体の力を抜いて、リラックス~♪」

って言われても・・・痛くて力入るって。


痛みよりも4つ数えることに集中する。
だんだん痛みの間隔が狭くなってくる。
昼の時点で子宮口は4cmほどの開きのよう。
そして、浣腸される・・・。

途中で助産師さんに「シャワー入りたい?」と聞かれ
別に入りたくはなかったけど思わず「うん」と答えてしまったばっかりに
点滴をしたままシャワーに入ることに・・・・
シャワーで下半身を温めて更に陣痛促進させる作戦らしい。
陣痛がないときは下半身中心にシャワーをかけて
中腰になり腰を左右に振って、陣痛が来たら座って
上半身にシャワーをかけ体を冷やさないようにと指導。
なんだかよくわからないまま、全裸でシャワーを浴びながら
密かに「こりゃぁネタ」になると腰を左右にフリフリ。
20分くらいシャワーを浴びて終了。

その後、助産師さんが無痛分娩について聞いてきた。
ここの時点で選ばないと、無痛分娩にはできないわよ。とのこと。
もちろん「お願いしますっ」と即答。

delivery05.jpg
無痛分娩はEpidural(エピデュラル)といいまして
脊髄を包んでいる硬膜の外側にある硬膜外腔という
狭い空間に麻酔液を注入するわけです。

麻酔の先生が来て、陣痛と陣痛の合間にサクッと
腰に針を刺してお帰りになった。
しばらくして、さっきまで痛かった陣痛が薄れていくが
まだ完全には消えない。
そして、お産もまだまだ。

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